parmy-angle.gif (7796 バイト)Happy Wedding なおさん

 

石造りのチャペルに

響くシンガーの歌声、

祭壇の向こうに広がる青い海、青い空、

チャペルの扉が開いた、あの瞬間はきっとずっと忘れません

グアムでの結婚式は最高でした!!

グアムのサンビトレスベイサイドチャペルに決定!!

"海外挙式"はずーっとあこがれでした。

彼も、披露宴の"高砂の席"に自分が座るのは苦手&南の海でウィンドサーフィンができれば最高ということで、二人の気持ちは"海外挙式"で決定。
お互いの両親にも海外で挙式したいと伝えたところ、
"自分達の好きにしなさい"と言ってくれました。

そんな中、2001年5月に結納。が、この時結婚式のことはまだ何にも決まってなくて、さすがにそろそろ予約をと思い、重い腰を上げたのでした。

私の両親が初めての海外で九州から出てくることもあり、
気軽に行ける所をと思ってグアムに決定!
チャペルは"サンビトレスベイサイドチャペル"に一目ぼれ。
石造りで、正面が海、パイプオルガンもあり、etc。
もう、理想にぴったりでした。

そしてワタベに駆け込んだのが6月。"半年後くらいに挙式"と思っていたのですが、「人気のチャペルなので土日連休は来年の2月までほぼ一杯です」とのこと。え〜〜っ!!一気に焦った私達。両親の都合を聞いて、何とか2002年4月13日 9:30〜を予約しました。

人気のところで自分達の希望の日にち・時間で予約を入れるには、1年前に行く位の気合がいると思いました、、、

同行者は、お互いの両親・兄弟と私の会社の人と友人で、総勢13名。
たくさんの方に来て頂けることになりました。

 

準備のあれこれ

挙式の5ヶ月前の12月ごろからいろんな準備に取り掛かりました。

ドレスと小物【衣裳】ワタベにて。レンタルも同じくらいの費用なので、買うことにしました。キャンペーンとかで、オーダーしたドレスのミニチュア(すごくかわいい)やキャリーバックがついてきてラッキーでした♪

一度では決まらず、後日ワタベHPのドレスカタログで候補を決めて、もう一度試着。1月に注文して約1ヵ月半後に受け取りでした。(この時この体型ではやばいと気づいた私は、慌ててダイエットをはじめ、7Kg減!結婚式はダイエットのいいチャンスです(笑))

【小物】ブーケ・ブートニアとハート型のバッグ、アクセサリを手作り。
アクセサリは雑誌の写真を見て適当に作ったのですが、結構サマになったと自画自賛。会社から帰って深夜まで作って寝不足だったのも思い出です。
新郎の分はワタベで購入。手袋やベールはネットオークション利用も手かなと思いました。

【案内状】時間や場所など地図を添えて、挙式の2ヶ月前に参列予定の人に出しました。でも、挙式前にどこに集まってもらうかを書いてなかったのが失敗。皆さん、挙式前にロビーやチャペルを行ったり来たりされたみたいです。

【指輪】これは絶対に挙式で必要なので、サイズ直しのことも考えて、式の2ヶ月前に購入。手作りで1ヶ月掛かるらしく、"早めに行ってよかったね"と言ってた1ヵ月後、出来上がった新郎の指輪のサイズが合わない!はめるときつすぎてどんどん指が真っ赤に、、、結局作り直して、急ぎで出来たのが挙式の1週間前、冷や汗ものでした。(男性の指のサイズは日によってかなり違うこともあるらしい、、、)

【パーティー予約】そしてこのころ、なっつさんのHPに出会い、いろんなことを調べました。日記を読んでいて、ペントハウスパーティーのことを知り、なっつさんにお願いしました。毎日のようになが〜いメールを送っていたのですが本当に丁寧にお返事を頂いて、少しの不安も無かったです。挙式開始時間のの1時間30分後の開始でお願いしました。

【旅行】自分達と私の家族の旅行の手配はワタベで、他の方達は各自手配してもらいました。私達はワタベのお勧めプランでグアム&パラオのハネムーンプランに。

 

いよいよ出発

4月11日(木) いよいよ出発。海外旅行初めての私は右往左往、、、
友人がスーツケースを貸してくれたり、アドバイスをくれて何とか準備もOK
(飛行機のバランスをとる為に体重測定があるんだよ〜と言われて、ドキドキしていたらそんなものはなかった、、、あとで冗談だと気づいた(笑))
出発まで時間があったので空港のKinkoでネットをチェック。
もちろん「Guam My Love」もチェック。お世話になった方々に出発のメールをだしました。

午前便のコンチネンタルで成田を出発し、午後3時くらいにグアムに到着!飛行機の中から見えたグアムの海はすごくきれいでした。ツアーの車でホテルニッコーグアムに到着後、現地のワタベに連絡。18時から、私は予約していたエステ(アイランドキューズ)へ。奮発してフルボディエステ&ネイルを3時間。紙のパンツひとつであられもない姿、、、最初はハズカシーと思ったけど、マッサージのあまりの気持ちよさに爆睡してしまいました。仕事疲れもすっかり抜けてリフレッシュ♪

エステも終わってルンルンでニッコーに戻ったのが夜の9時過ぎ。
部屋に帰ると彼が爆睡。彼のほうはそんなに時間が掛かると思ってなかったらしく、待っている間お腹が空いて一人で食べる訳にも行かず、寝て空腹を紛らわせていたそうで。悪いことしたなー、、、

韓国料理気を取り直して夕食へ。タクシーの運転手さんに「シーフードのおいしいところ」とお任せでお願いしました。(ところで、グアムのタクシーに乗ると、必ず"射撃はやったか?"と聞いてきました。面白そうと思ったのですが、乗るたび毎回なのでちょっと苦笑い。)

さて、夕食はというと、なぜか着いたのは韓国料理店。海鮮料理なのかと思ったのですがメニューは焼肉ばかり、、、
結局、苦し紛れにロブスターつきのステーキを韓国料理店で食べるという不思議な夕食になってしまいました(笑)

そしてお店を出てみると、並びには射撃場が、、、タクシーのおじさんはよっぽど射撃場に連れて行きたかったのでしょうか(笑)

 

挙式打ち合わせ&メイクリハーサルリハーサル

4月12日(金) 挙式前日。この日は朝9時から挙式打ち合わせ&メイクリハーサルです。迎えの車でワタベへ。ニッコーからワタベまではほんとに近くで歩けるぐらい。

到着後、日本人の担当者から挙式の流れとせりふについて、
写真を見せてもらいながら説明を聞きます。覚えられるか不安でしたが、挙式中はワタベの方がサポートしてくれるとのことで一安心。
流れや注意事項の書いた紙を受け取り、オプションの確認と支払もここで済ませました。
アルバムは、頼んであったものからチャペルの写真やイメージの入ったものに変更。日本で同じものを頼むよりお得でした。
ちょっと高いなーと思ったけど(4万位)チャペルの中を生花で飾るオプションがあって、日本で頼んでおきました。聞いてみたらそのお花を持ち帰りOKということで、挙式後すぐに渡してもらえるようお願いしました。
靴は荷物が多いので現地レンタルに。ぴったりのサイズがありました。

そして、ヘア&メイクリハーサル。挙式が朝早いことや髪に造花を飾るのに当日では不安だったので、オプションでつけました($150くらい)。担当は日本人の方で、挙式当日も担当してくれるとのことで安心。
アンケートがあったのですが、ドレスを着た写真とイメージの切抜を見せて華やかな感じでとお願いしたら、アンケートなしでパパッと仕上げてくれました。ポイントメイクは色の好みも訊いてくれます。さすがプロ!イメージ通りでした。

リハーサル後ニッコーへ戻って、マゼランのランチビュッフェで昼食。

マゼラン

イタリアンフェアの時で種類も多くて美味しかった♪
一面が窓で、お庭がきれいでした。

部屋に戻ってから、パーティーをお願いしているABTの小川さんに連絡、
当日は慌しいのでこれから支払に伺うことにしました。小川さんはすごく明るくて素敵な女性の方でした。会場の下見させてもらえることになり、ゴージャスなエレベータに乗って会場階へ。
部屋に入るなり思わず歓声!
ほんっとに素敵なお部屋、お花もいっぱい!
バーカウンターでドリンクオーダーもできるし、
音響設備もばっちり。
CDを持ってきていたので、当日かけることにしました。そして、オプションで3段のケーキ。まだ誰も頼んだことが無いらしく、小川さんも「私もどうなるかどきどきしているんです」とのこと。
どんなケーキになるんだろう、楽しみ♪

ニッコーに戻ると、ちょうど到着した両親と弟にばったり。
同じホテルにしていると連絡もスムーズで何かと便利。
そしてツアーカウンターで携帯電話レンタルと家族全員の今夜のサンドキャッスルのディナーショーを予約。今日はちゃんとしたご飯が食べれそう(笑)

サンドキャッスルは建物がゴージャスでびっくり!
入るなり「こっちに並んで」と言われて、出演者と記念撮影。思わず修学旅行で行った京都の太秦撮影所を思い出してしまいました。お互いの家族で楽しく食事をしながら、ショーを見ました。ステージは小さめでしたが、次々にセットが変わって飽きないし、何よりお姉さん達がきれい!足が長―い!皆も楽しんだみたいでした。帰りに記念撮影の写真を$25で売っていて、思わず家族の分とあわせて3部も買ってしまいました。記念になるかなと思って。(母には「すかっり乗せられて!」と言われましたが)

部屋に帰ってからは、明日の準備。グアムまで足を運んでくれる皆さんの顔を思い出しながら、ひとりひとりにメッセージカードを書いて、記念品を用意。「ほんとに結婚するんだ」という気持ちがふつふつと沸いてきます。
自分の両親に宛てて書いていて、これまでの出来事をいろいろ思い出しました。わがままし放題の私を、本当に大事に育ててくれたお父さん、お母さん、、、グスッ。ありがとうの気持ちを込めて手紙を書きました。そうこうしているうちに、夜中の2時!やばい、早く寝なくちゃ。

 

4月13日(土) 挙式当日。ついに来てしまいました、今日は9時30分からサンビトレスベイサイドチャペルにて結婚式です。昨日、あんまりよく眠れないまま朝を迎えました。外はきれいな青空!すごくいいお天気です。ドレスetcの大荷物を抱えて、8時に迎えの車でワタベへ。運転手さんから「忘れ物ありませんか?」と訊かれ、「大丈夫です」と答えていざ出発。

ワタベに到着すると、早速ビデオのお兄さんが待っていて、受付のところから撮影。内心、「ウワー、ノーメイクなんだよなー」と思いながらもとりあえず笑顔。メイク室に通されて、バスローブに着替えヘア&メイク開始。その後ろでは、スタッフの人がドレスや小物の準備でおおわらわ。そして暇そうに彼が座っています。衣裳に少ししわがあったのですが、この時に新郎のも一緒にプレスしてくれました。
その時、スタッフの人が「パニエは?」、、、あーーっっ、ホテルに忘れたーー!!急いで彼に取って来てもらうことに。思いっきり忘れ物してた、、、ニッコーが近くてよかった、、、

メイクの時も撮影するビデオのプランだったので、いろんな角度からカメラが。(後から見ると次第に出来上がっていく様子が結構楽しいのでいいかも。)カメラマンの人が面白くて、話をして和ませてくれました。前日の午後にチャペルの前を通ったら、正面の窓にブラインドが掛かってた話をしたら、カメラマンさんが「そうなんですよ、午後になるとちょうど正面から日が差して、まぶしくて牧師さんの方が見づらくなっちゃうんですよ。だから最近ブラインドがついたんですよね。午前中に挙式するのが一番きれいですよ。」とのこと。そっかー、早いけど午前中でよかったなー。

仕上がっていくにつれて、やっぱり緊張してきたー。
だんだん無言になる私、、、
メイクの方やカメラマンが「大丈夫」と和ませてくれるけど、
あー顔が引きつるう。パニエも無事到着して、ドレスに着替え準備完了。いよいよリムジンに乗ってチャペルへ。

リムジンってほんとに豪華!リムジン内

でも、緊張して満喫する余裕も無く必死に段取りをおさらいする私達。ついにチャペルへ到着。リムジンから降りて見るチャペルは、青空に包まれて白く光っていてとてもきれい。やっぱりこのチャペルにして良かったー♪チャペル出口

ワタベの方に案内されてチャペルの中へ、入り口には牧師様が。
すごくにこやかな笑顔!緊張している私たち「リーラックス」と和ませてくださいます。彼は一足先に中へ。そして、父が来ました。礼服の父は少し緊張している様子。父と腕を組んだ瞬間、少し泣きそうになって、ぐっと我慢。

「では始まります」の言葉を合図に、チャペルの中からオルガンと歌声が聞こえてきて、そして目の前の扉がパーッと開きました。透き通る歌声と、祭壇の向こうの青い空と海、そして彼が立っています。この瞬間は本当に忘れられません。

父と一歩ずつバージンロードを進んで、列席の人の顔が見えてきます。会社の先輩、同僚、高校の友人、そして家族。すごく幸せで嬉しくて、思わず満面の笑顔。さっきまでの泣きそうな気持ちはどこへやら。と、思わずドレスを踏んでつまづきそうになり、やっとのことで牧師様の前へ到着。(後で聞いたら皆もいつこけるかと冷や冷やしたそう)

英語教師の父は牧師様の英語をきちんと理解していて、せりふもばっちり。お父さんカッコイイ!一方私達はワタベの方にサポートされながら、なんとか無難に式は進んでいきます。式の間も海と空がきれいで、後でビデオを見たら特に私がとおーい目に(笑)

一段高い祭壇でろうそくの儀式を終え振り返った時、涙で目を真っ赤にした母の姿が目に入りました。一方の私は引き続き満面の笑顔。本当に式を挙げられて嬉しくて。カメラマンさんから「大泣きする花嫁さんもいるよ」と聞いてたんですが。彼は緊張で表情が硬かったのに、私一人がニコニコでした。

式が終わった後は、チャペルの中で写真撮影。大きな窓ガラスにステンドグラスが反射していてとてもきれいな写真が取れていました。フラワーシャワーでチャペルを出た後、海をバックに写真を取りました。

お姫様抱っこもしましたが、皆が写真を取る間、彼はすごく辛かったようでプルプル震えていて、私も必死に彼にしがみついてました(笑)当然写真はそんな必死な2人の様子が良く写っています(笑)記念撮影

10時30分くらいにアルパンビーチタワーの迎えの車が来て、パーティー会場へ。

乾杯

会場に入ってまず目に入ったのは、例の3段ケーキ!!
ABTケーキで、でかい!!こんなケーキ見たことない!!
残念ながら、あまりの大きさに”3段重ね”でなく一つづつ並べてあったんですが、それで一層存在感が、、、皆も最初その大きさに驚き、そして次にこれを食べることになるのかとちょっと青くなったようです。でも食べてみるとすごく美味しくて、一番大きなケーキがあっという間になくなりました。ケーキカットケーキカットとファーストイーティングもして写真もばっちり撮ってもらいました。(ケーキはさすがに全部食べるのは無理で、中くらいのをABTのスタッフの方にプレゼント、一番小さいのはホテルに持って帰りました。)

お料理は種類も量もたくさんで、すごく美味しかった♪
ドリンクもバーテンダーさんがきれいなカクテルを次々に作ってくれました。
ほんとに2時間があっという間でした。

ケーキイーティング

仕事が忙しい中グアムまで駆けつけてくれた皆さんに少しでも気持ちを伝えたくて、最後に皆さんに記念品とチャペルに飾っていたお花を一人づつお渡しして、お礼をしました。

両親

無事パーティーは終わって、ニッコーへ。
挙式後部屋ロビーでは、
通りすがりの方に
「おめでとう」と
拍手をしていただいてすごく嬉しかったです。

部屋に戻っても
まだ着替えたくなくて、
しばらく写真を取っていました。

着替えた後は、
緊張が解けたせいか
夜までずっと寝ていました、、、

 

 

 

ココス島へドライブ!&指輪紛失事件

4/14(日) 式も終わって今日は遊ぶぞー!私達夫婦と私の弟の3人でレンタカーを借りてココス島に。彼は念願のウィンドサーフィンができるので朝からウキウキです。

ところが、レンタカーを借りに行った彼が一向に帰ってこない。行ってみると、前に団体さんがいてすごく時間が掛かったとのこと。前もって予約しておくのがベストだと思いました。結局40分位してやっと車を借りれました。カウンターの現地のお兄さんが気さくな人で、「土日が休みじゃないので辛ーい、私も休みたーい」と嘆いてました、がんばれお兄さん!(お揃いのロゴ入りTシャツをくれて「是非着てくださ〜い」といってた)

さあ、ホテルロードを抜けてグアムの南の方へドライブ!なっつさんも言ってたみたいに、
やっぱりホテルだけじゃもったいない!
プルメリアの並木やきれいなビーチ、
バーベキューをする楽しげな人達。

ようやくグアムに来たなーって気がしてきます。

ココスへ一時間程してココス島の船着場へ。ここから船なのですが、専用の船が30分に1本でまだ随分時間がある、、、時間がもったいないなーと思っていたら、買「プライベートボートならすぐに出るよ」と教えくれました。「安全?」て聞いたら、「保険は無いけど多分大丈夫」らしい。”ま、早い方がいいか”と地元の人のプライベートボートで行くことに。この船長さんがサービス満点で、飛ばす飛ばす!私達がぎゃーぎゃー叫んでいたら、もっとのりのりに飛ばしてきて、そのうち年季の入ったボートがぎーぎー音を立て始め、本気で死ぬかと思いました(笑)「保険は無い」という言葉を思い出しつつ必死の思いでボートにしがみついているうちに、あっという間にココス島に到着。

ココスに着いた

彼はウィンドサーフィンを、私と弟は体験ダイビングを申し込み、ダイビングの時間までビーチでひと泳ぎ。水が透明でとてもきれい(魚がたくさん見えた、ナマコも)。弟は小さい魚に攻撃されて逃げ回っていた(笑)
集合時間になりダイビングへ。体格のいいお兄さんが待っていて、私達を確認した後「じゃあ行くよ」行くよって、私達しかいないんですが、、、と思ったら、本当に弟と2人だけでした。ボートでポイントまで移動して、道具をつけてもらい簡単な説明を受けて呼吸の仕方を練習。そして海へ。
海の中は、別世界でした。色とりどりの魚がいっぱい。餌をあげたり、大きなナマコやヒトデを触ったりしながらゆっくりと海の中を散歩しました。初めてだったけど、全然苦しくなくて、すごく楽しかった〜♪ココスの海弟はライセンスを取ろうかな、とすっかり気に入ったようす。係りの人が水中の様子をビデオで取ってくれてすごくよかったんですが、値段が$120、、、た、高い、買えませんでした、、、

彼の方はというとウィンドサーフィンを満喫している様子。
遠くの水平線にすいすい走っている様子を眺めながら、弟と浜辺で一休み。

と、この時事件勃発。
「けっ、結婚指輪がないーーっ!!」
砂浜で日焼け止めを塗りなおそうと思って指輪をはずしたまま、すっかり忘れていたのです。慌ててその時座っていたあたりを必死に探しますが、ない〜〜、、、その時、ココスで見つかった指輪彼はまだ海の上だったので、とりあえず弟と一緒に探してもらいますが、やっぱりない、、、そのうち彼も海から上がってきて、隠すわけにもいかず正直に話すと、明らかに顔色が、、、ついに3人で浜辺に座り込んで必死の捜索。しまいには、砂を手ですくって落として探す始末、、、

日も傾いてきて、帰りのボートの時間も迫ってきたその時、
「あ、あったー!!」
すくった砂の中からポロッと出てきたのです、指輪が。一同、ほっとしました。彼と弟に「もう、こんなことしません」と誓って(が、次にいったパラオでもう一回やりました)、急いで帰りの船に乗り込みました。

ココスの後のタコベル帰りの船は、今度は船長さんの甥と姪とが(明らかに10代前半)運転を交代して、また別のスリルを味わいつつ、無事帰路に着きました。
帰りに寄った、タコベルがやけに美味しく思えた、、、

ホテルに戻ると、ビデオとアルバムが届いてました。早い!(でもアルバムがすごく重くて、移動が大変でした。日本で受け取れるといいのに、、、)

 

4/15(月) グアム最終日。今日は夕方にパラオに出発。それまで買い物をして、恋人岬にいくことにしました。

友人の勧めで、Kマートに行きました。品物も多くて、しかも安い!お土産をたっぷり買い込みました。

そのまま、車で恋人岬へ。

恋人岬の鐘
でも、岬の方に行く道がわからず同じところを何度か往復して、ツアーらしき赤いトロリーを発見。後を追ってようやく恋人岬に到着。恋人岬

絶景!すごく高くて海がはるか下に見えます。こわごわと写真をとって、定番の鐘も鳴らしました。ここで5セント玉をつぶして型をつける機械があったので、記念に一つ作りました。椰子の木とGuamのロゴ入りでいい感じ。

ホテルに戻り、大量の荷物をまとめて空港へ。ところが、コンチネンタル航空のカウンターで、ウェディングドレスの大きなバックがチェックに引っかかり、係りの人から手荷物が多いので持ち込めないと言われてしまいました。困った様子でいると、「もしかして結婚式だったの?」と聞かれ「そうだ」というと、とたんに係の人がにっこりして「おめでとう。手荷物をドレスのバックの中に入れてまとめれば大丈夫よ」と、てきぱきまとめてくれて無事持ち込めることに。

セキュリティチェックでもドレスのバッグが引っかかったのですが、結婚式だったと言うととたんに係の人がフレンドリーになって、その場で結婚式の宣誓の儀式が始まりました。係りの人が「誓いますか?」私達に聞くので、「Yes, I do」と答えたら解放してもらえました(笑) グアムの人はほんとにフレンドリー。

そうして、私達は無事、パラオに立つことができたのでした。

 

13.jpg (36117 バイト)こうして、グアムでの結婚式を終え、たくさんの楽しい思い出ができました。

これも、このHPでたくさんのアドバイスを読んで、準備できたからだと思います。

なっつさん、そしてABTの小川さん、本当にありがとうございました。

式もパーティーも、ほんとにほんとに楽しかったです。

これから挙式の皆さんも、思いっきり楽しんでくださいね♪

Writer なおさん