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小さなチャペルから、 青空の下へ鐘が鳴り響く中、 真っ白な
でも、挙式予定は2月頃となり、日本では寒いし無理そう。 彼に相談したら、 日本から近い グアムで挙式!と決めても、チャペルがたくさんあって迷いましたが、 このチャペルは、宿泊者限定なのでホテルも自動的にハイアット、と
ずっと憧れていたウエディングドレスは、日本でじっくりと選んで持って行こうと決め、お店にいろいろ見に行くはずが最初のお店で決めちゃいました。
2月22日、成田から私の両親と妹、彼の両親の7名で出発。
緊張しながら空港から外へ出ると、あっつ〜〜い。。。 バスに乗ると、「今の気温は30度です。」と教えてもらってウヒョ〜〜。暑いわけだ。でも、「午前中はずっと雨が降っていたので、その分今すごく暑いです。」と。挙式は12時30分〜なので、またまた不安になってしまいました。 家族全員ハイアット宿泊だったけど、今回は新婚旅行も兼ねているので、 お部屋に入ると、 雰囲気に酔いしれていると、ワタベウエディングから電話がきて、 お部屋に帰ってからは、式の流れの書いてある紙を見ながら復習。そして、サインの練習。 晴れることを願って寝ました。
彼がグーグー熟睡している中、私は目覚ましよりも早く目が覚めてしまいました。 外を見ると、あやしい雲が。。。嫌な予感がしましたが、 到着すると、すぐにヘアメイク開始。 持参したドレスを見ると、ナンシーさんが「日本から持ってきたの?小花がたくさん付いていてプリティーね。」と言ってくれました。 口紅は、実際に使う色を見せてくれて「どれがいい?」と選ばせてくれました。 続いて、衣装に着替えた彼が登場。しかし、彼のヘアは一瞬で終わり。 さぁ、出発!と思ったら、前の花嫁さんが途中で号泣してしまってお化粧直しに時間がかかり、もう少し待機することに。 でも、ここでじっくりと衣装の調整ができたので良かったです。
リムジンへ案内されて外へ出ると、風が強いけど晴れてる〜。 ワタベのスタッフに見送られ、「お幸せになってくださいね。」の言葉にもう泣きそうに。お化粧がくずれる〜と我慢しました。 チャペルに到着すると、さっそく写真とビデオの撮影開始。 あまりの強風で立っているのもつらかったけど、彼に支えられながらチャペルへ向かいました。 緊張して、顔が怖くなっているだろうと自分でもわかるけど直せない・・・。 前の方が遅れていたので、練習・説明なしで本番開始。 シンガーの方が1曲歌うのを聴いていると、感動して泣きそうに。でもここも、なんとか我慢しました。 父とバージンロードを歩いて彼の所へ行き、父の隣に彼が並ぶはずが、彼がボッーっとこっちを見たまま動かない!! 私と牧師さんが、あわてて目で合図。すっかり段取りを忘れていたご様子。 その後、彼と腕を組むと今度はプルプル震えてる?! これは、私は泣いている場合ではない、私がしっかりとしないと!と気合が入りました。 でも、あとで彼に聞いたら、緊張して震えていたのではなくて、初めて高い靴を履かされたのでどうやって立ったら良いのかわからずに、ずっとつま先で立っていたからだとか・・・。あまりにもつらくなって、後ろに体重を移したらうまく立ててコレか〜と思ったらしい。 式の途中、「海を見るのを忘れないで。」と彼が教えてくれて、きれいな海をしばらく見つめてました。 他は無事に進んで、チャペルの中で写真撮影をしたあと、フラワーシャワーを浴びながらチャペルを出ると鐘が鳴り響いて、夢が叶った!!と嬉しかったです。 デラックスアルバムを 恥ずかしいなぁと どうしても、白い砂浜で写真が 途中のプールサイドで、
グアムに遊びに
お礼を込めて食事を一緒にしたいなぁと考えて、 ペントハウスは、思っていた通りの素敵なお部屋。
3日目は、それぞれ自由行動。 朝からよく晴れていたので、私と彼は、のんびりとビーチで楽しむことにしました。
海で少し遊んだあと、チャペルのすぐ隣にあったプールで泳いでいるとリムジンが到着〜。 昨日の自分たちのように、新郎新婦とも顔がひきつっていて、
私は、ここのHPで「ビーチで遊ぶ時は、30分おきぐらいに日陰で休憩をして、念入りに日焼止めを塗り直すこと。」と教えてもらっていたので、パラソルの下に戻っては日焼止めを塗ってました。 でも、彼は私の注意も聞かず、「焼きたいから。」とオイルまで塗って寝そべってる。 知らないからねぇ〜〜って その日の彼は、 グアムの日差しは本当に強いので、必ず日焼止めを塗ることをオススメします。
3泊4日だったので、本当にあっという間に夢のような一時が過ぎてしまいました。 空港行きのバスの時間まで、最後にギャラリアで少しお買い物。 ディズニーストアで、なぜか魚を抱いたプーとピグレットを発見。 少し値下げしてあったので、あまりのかわいさについ買ってしまいました。 バスに乗り、空港に向かうにつれてドンドンホテルが小さくなっていき、もう帰るんだぁと寂しくなりました。 空港で手荷物の検査の時に、あまりにも大きい手荷物を抱えている私は必ず止められる。。。 でも、「ウエディングドレスです。」って言うと、「Congratulations」と笑顔で言ってくれて通してくれました。 帰りの機内では、疲れていたのか私も彼も熟睡。。。 でも、本当にとっても良い思い出になりました。 妹が、「私もグアムで結婚式やる〜!」と言っていたので、まだお相手も見つかってなくて全くの未定ですが、もう一度グアムに行きたいです。 p.s.私からのアドバイスは、「シャンプー・コンディショナー・ボディーソープは、普段使っているものを持参すること」でしょうか。 私だけかもしれませんが、ホテルについているものを使うと、なんか肌がヒリヒリしたという経験があって、旅行の時には必ず持っていくようにしていました。 今回も、持って行きましたが、彼まで泡立たないなぁと言って結局私のものを使ってました。 特に、花嫁さんはお肌に合わなかった場合大変ですので、忘れずに持っていったほうが良いと思います。 もちろん、グアムにも日本のものは売っていましたが、とんでもない金額でした。 シャンプーとコンディショナーは、挙式後のヘアを洗うのに大活躍! スプレーでガチガチにされるので、たくさん使ってやっと元通りになりました。
Writer: ケーさん |