Happy Wedding MASANOさん

〜グアム挙式への準備〜
7月に入籍を済ませてから、挙式をどうしようかと
ずっと考えていた私達ですが、国内で披露宴をする気もなく、2人だけで
海外挙式をしようと思い立ちました。
それを両親に話したところ「行く!」と言い出したから、さぁ大変
(^-^;)
初海外旅行だし、おまけに親戚まで「行く!」と言い出し・・・。
まぁ、これも親孝行かと思い快諾。すぐに旅行会社へ申し込みました。
ドレス等は 現地レンタルなので
心配しても仕方がない。それならば、
せめて小物等は なるべくお金をかけないように、と
オークションで調達。(有り難かったです!)
また、挙式後のディナーは簡単に、と思っていたのですが、
母が「ケーキがないと雰囲気が出ない!」と言い出したことから、なっつ様のHP
に巡り会い、レストランも予約。・・・ほっ。
そして、2002年 明けてすぐの1/6に、私達11名(+生後6ヶ月の乳児1名)は出発したのです。
〜いよいよグアム入り〜
1/6の朝 成田を発ち、午後グアム入り。
ホテルは「アウトリガー・グアムリゾート」
2年前にグアムに来た時に
”今度来たら絶対泊まろう!”と決めていたホテルでした。
セミ・スウィートのお部屋に大感激!!
ちょっと天気が悪いのが 心配ですが。
お部屋からの眺めも どこか薄暗く・・・。
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荷物を置いてすぐに、ワタベ・ウェディングへ打ち合わせに行きました。
私は
ちょっとサイズが大きめなので、ドレスが心配だったのですが、
選ぶのに迷う程の数にビックリ! 嬉しい悲鳴でした。
係の方のアドバイスも的確で、安心してお任せできました。
彼の衣装も即決し、あとは 明日の挙式を迎えるばかりです。
・・・ドキドキ・・・
〜挙式当日 by Pitti Bayside Chapel〜
朝 起きて、ワタベ・ウェディングへ。
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ヘア&メイクは 韓国人の方でしたが、日本語が
とても上手で、コミュニケーションもちゃぁんと取れました。希望も
きちんと取り入れて下さいました。
(でも、どことなく「韓国の女優風」のメイクなんだな、これが・・・)
着替えも終えて 写真を1枚。
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素晴らしいリムジンに(一苦労して)乗って 教会へ。
一足先に着いていた親族に出迎えられて、いよいよ挙式です。
さっきまでの曇天はウソのように お天気になりました。
教会は とても小さくて、
でも熱帯魚のステンドグラスが
とても可愛い南国風でした。
神父様は、穏やかな笑顔の素敵な方です。
何だか、それまでの想いが一気に溢れて来て、涙が止まらなくなりそうなのを堪えるので精一杯・・・。
ただ、挙式の最中は、バージンロードを一緒に歩く父や
隣にいる彼が 凄く緊張していたので、
私は逆に落ち着いてしまい、楽しい時間でした(^-^)
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式も無事に終わり、ドレスのままホテルへ戻ると、
ホテルの方や お客様達から拍手をもらい、
すごくイイ気分!! 子供達が憧れの眼差しで見てくれたのが、忘れられません。
部屋で
記念撮影をした時に、持って帰れないブーケも写真に残しました。
名残惜しい気持ちを振り切って 着替えて、さて、パーティーへ。
なっつ様 お勧めの、
パレスホテル・グアムの「コーラルパレス」へ。
ここでも、笑顔の爽やかな
副支配人の淡路様に出迎えられて、
いざ会場へ。

入口には、ステキなパネルが用意されており感激!!
ここでの お料理は、年輩者の多い
私達一行でも、充分満足できる内容でした。個室の広さも、サービスも、すべて満点!!
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おまけに、可愛らしい
ウェディングケーキと
素敵なプレゼントまで用意して頂いて、嬉しさ倍増でした。
なっつ様、淡路様、本当に有り難うございました。
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〜あとは楽しまなくっちゃね!〜
グアムに来てから
ずっと天気が悪く、釣りやディナークルーズも中止・・・。
翌日からは その代わりに、DFSギャラリア・ミクロネシアモール・Kマート・プレミアム
アウトレット等々、バスカードをフル活用して動き回りました。
親戚とゾロゾロ動くことを望まない 父と私達夫婦は
「アンダー・ウォーターワールド」にも行き、熱帯魚の泳ぐ海の中も楽しみました。
一足先に親戚達は帰国。
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後は二人でのバカンスです。 幸い、天気もすっかり良くなり、釣りやビーチ、またホテルのプールで
目一杯遊ぶ事ができました。(お部屋からの写真も、使用前・後のようでしょ?) |
〜残念ながら・・・帰国〜
でも、6日なんて あっと言う間ですね。
寒い日本を忘れて、暖かいグアムを満喫して帰って来ました。
今回は、ただの旅行ではなかったので、自分達だけが楽しむだけでなく、
両親や親戚が 楽しんでくれているかにも 気を使った旅行でした。
でも、帰って来てから、一様に 皆「すごく楽しかった!」と言ってくれたのが何よりだったと思っています。
中でも、一番好評だったのは「コーラルパレス」のディナーでした。
アメリカン・サイズの料理に食傷気味の胃袋には、大変有り難かったようです。
なっつ様、本当に有り難うございました。
皆さんの 暖かい応援を糧に、頑張って
仲良くやっていこうと思います!
Writer: MASANOさん
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