2月24日にプロポーズを受け、
そこから私達は最初で最後の結婚式の
計画を立て始めたのです。
めんどくさがり屋な私は、
最初はドレス姿の写真さえあればいいという考えでした。
でも「せっかくだし…」という
彼の説得のもと、挙式のみ、
家族だけのいわゆる"地味婚"を行おうということになりました。
何件かブライダルフェアに足を運び、研究。どこも親切でキレイなチャペル。
しかし実家に相談しに行くと海外挙式の
パンフを持った母が待ってました。
母は海外旅行を経験したことがありません。なのでこれを機会に行ってみたいというのです。もちろん私も海外経験はなく、彼は幼い頃に一度だけ。「海外なんてめんどくさいよー」と最初は気にも止めてなかったんですが、国内のチャペルに見飽きた頃、ふと海外パンフを見ているうちに、「この青空の下で写真撮りたいねー!」と彼と意気投合。親孝行にもなるし一石二鳥になると速攻で海外に変更。
最初は予算も考えてサイパンにする予定だったんですが、話が全然まとまらず、思い切ってグアムにしちゃいました。高いだけあって教会もホテルもグアムの方が良さそうだったんで。グアムにしたら即効で教会もホテルもハイアットに文句ナシに決定してしまいました。
そしてJTBに早速予約を。
仕事の都合上、8月末か、9月1日出発で、青空の下がよかったので午前中に式を済ませたかったので、
チャペルは午前中空いているのは2日の日曜日だけとのことでその日に決定。
日本で試着/予約ができるワタベの方がよかったんですが、
日曜日の午前はフカダのみでした。
当日打ち合わせ、ドレスも当日決めなくてはいけない。
「気に入ったのがなかったら・・・」ととても不安でした。
不安を解消すべく、フカダのHPを調べたり、カタログ(画像)をメールで送ってもらったりしました。
するとHPの方に試着/予約ができると書いてあるのを発見。
私が気付かなかったのか、最近そういうシステムになったのかは定かではありませんが、とりあず、試着/予約をしにいざ銀座へ。
しかしそこはすべてのドレスは置いてなく、私が行った時は6着のみでした。でもその中にかわいいものを発見。

さっそく試着。「ん〜なかなか。」
ちょっと肩のあたりが落ちそうなのが気になったけど、
現地で他にいいのがあれば変更可能ということでとりあえず、
予約しておきました。
*-- 9月1日 --*
いよいよ、出発の時がやってきました。
実はこの日は彼と付き合い始めてちょうど一周年でした。
3泊4日初グアムの旅。
メンバーは私達のほかに私の父と母、彼のお母さんとお兄さんの計6名。
唯一のグアム経験者の父の後をみんなで付いて行く。
はぢめて乗る飛行機。
ものすごいでかいのを予想していったら、遠くの方で待っていたのはちっこい飛行機。すごい揺れ。上昇中すでに思いっきり酔ってしまいました。
もちろんグアム上空の景色なんて見てる余裕などなく、フラフラでした。
ようやく着いたグアムはどんより雲、全然暑くない。私の予想を大幅に覆してくれました。
ハイアットホテルに到着。
中にもたくさんお店が入っていてなんか高そうなホテルって感じ。
1036号室の部屋に入り、まずはベランダに吸い込まれた。
曇ってはいたものの絶景かな絶景かな。明日は晴れてくれないか願いました。
少し落ち着いてから夕食を食べにみんなでハードロックカフェに行きました。しかし食いきれません。すさばじいほどの量です。2人で一品ぐらいがベストかと・・・。
その後、私は明日意に向けて初エステを体験しました。
ええ気持ちや〜。思わず爆睡してしまいました。
ハイアットホテル内にあるので行きも帰りも楽チンでした。
*-- 9月2日 --*
挙式当日。7時起床。天気は良好。ん〜ねむい。
7時50分にフカダからタクシーのお迎え。5分も乗らないうちにフカダに到着。
さっさと彼と引き離され、有無を言わさずメイク開始。ワタベではアンケートを書くと聞いていたんですが、フカダは勝手にやってくれます。
選んだのはアイシャドーと口紅の色、アイライナーをひくかひかないかぐらい。
髪型においてはあげるか降ろすかの二択でした。
"最近はナチュラルメイクにしてくれる"とよく聞いていたんですが、
「ちょっと濃いな…」と思いつつも、普段化粧馴れしてないからかな?とか
写真だとナチュラルに見えるのかな?とか思い、そのままにしました。
あとで写真見たらやはりちと濃かったです。(^-^;
髪型はすごく凝ってくれてすごいと感動しました。
ドレスは日本で予約したドレスと他に2着試着しました。
でも結局予約したドレスに決定。予約しておいて良かったと思いました。
彼は普段着れない色ということで白のフロックを2着試着。
結局チョイスしたのはこれも日本で予約しておいたものでした。
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11時30分。 時間が来て外に出ると
どんより雲が。いやな予感。
リムジンに乗り、
いざ教会へ。
そこには家族と彼の友人2人が
待っていました。 |
付き添いの方の誘導のもとマニュアルどおり式が進む。
周りが緊張していたせいか、何故か私は緊張しませんでした。
しかしリハなしぶっつけ本番。多少の不安を抱きつつも、
式の最中、神父さんがたまに日本語で「どうぞ」とか「大丈夫」とか小声で言ってくれるので焦ることはありませんでした。

すべて英語でナニを言っているのか理解できなかったけど、
神父さんのアイコンタクトで"Yes I do"のタイミングもばっちり!
しかし、その後の指輪の交換はなんなくこなしたものの、
初めて見る誓いの言葉はかみまくり、(←しかも文章が結構長い。)
結婚証書はペンと紙の相性が悪くてこずりました。
なんとか式を終え、教会内での写真撮影。
カメラマンの右目がカメラからはみ出てて、怖かったです。
せめて目を閉じてくれというココロの叫びも虚しく、終始彼と2人して引きつった顔をしてました。
後半は湿気と厚化粧のおかげで
テカリまくり&引きつり笑顔でダメダメでした。パウダーを持っていくべきだったかも。。。
ちなみにろうそくの画像と背景が青っぽい画像はプロの撮影です。他はインスタントカメラで撮ってもらったものです。インスタントではあの青を出すのは難しいみたいです。

プロのカメラ撮影も終わり、
さて、ゆっくり外で写真を撮ろうかって時に大雨・どしゃぶり。
すぐ止むだろうと教会内で待機。
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カメラマンも神父さんも仕事は終わったので、早く帰りたいとこなのに全然雨はおさまりそうにない。
風が弱いので雨雲が動かないようだ。なんとか小ぶりになったとこを
見計らってかろうじて撮ったのがこの一枚。
あの噂のバルコニーです。
傘は後ろで付き添いの方が隠れて持ってくれました。
本当なら後ろに恋人岬が写っているはずだったんですが・・・。 |
コレを写したらすぐにまたどしゃぶりになってしまい、外での撮影を断念しました。

そしてまた小ぶりになるのを待ち、急いでリムジンに乗り込む。
するとさっきまでの雨がウソのように晴れてきた。しかし、フカダのスタッフは今日は午前中で仕事が終えているはず。私達は午前の部の最後だったのです。ワガママは言えず、無情にもリムジンは走り去り、青空の下で撮影の夢やぶれました。なんのためにココまできたんだか。。。
そういえば、出国前にJTBに訊いたんです、雨について。
『そういった例がございません。降ってもスコール。すぐ止みます。』
否。止みませんでした。
失敗したなと思ったのは後で知ったんですが、
ドレスのままホテルに戻ればよかったという点です。
ホテルで雨が止むのを待てばよかったんですよね。
結構午後式を挙げる人って少ないように感じました。
もしかしたら午後は撮り放題だったかもしれません。
『雨の挙式 in グアム』
ちょっと悔いが残りましたが、これもまたアリかと。
*-- 9月3日 --*
| トロピカルスニーカーという
バスツアーを利用し、
恋人岬の鐘を鳴らしておきました。
これで2人は安泰!? |
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***** フカダ利用する方にちこっとアドバイス *******
フカダは基本的には良いサロンでした。ただちょっと前準備が必要かもしれません。
@ドレスは試着できないと聞いてましたが、少数ですが試着できます。ついでに予約もとっておきましょう。
プリンセスの場合なんですが、現地での試着はバニエを入れてくれません。なんでイメージが湧きにくいのです。
それとやはり時間がないので落ち着いて選ぶことができないと思います。
A髪型とメイクの切り抜きは必須。
持ってかないと勝手にやられちゃいます。
Bよくリムジンの前で写真を見ましたが、あれを撮るのはワタベだけみたい???
フカダの場合、式が終わった後友人に頼んで撮ってもらった方が良いと思います。私達の場合、雨が降っていたので乗っているところを撮ってもらいました。
C写真について、いただいたネガを見て思ったんですが、
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カメラマンは
いっぱい撮ってそうで
結構撮っていません。
ポイントだけ抑えてるって感じです。
なんで友人にバカみたいに撮ってもらった方が良いです。せっかくですし。
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ちなみにハイアットチャペル内での撮影はフラッシュをたかないと、顔が真っ暗です。明るいから大丈夫と思っていても、海をバックにした撮影は曇っていても外からの光は結構強く逆光状態になってしまうからです。教会内で写すのなら、ドアを背にして撮ると良いです。
逆に外での撮影は曇っててもかなり日差しが強いので明るいです。
+++ グアムのオススメ。 +++
★ハイアットのプールサイド、もしくはイタリアレストラン『アルデンテ』で
トロピカルジュースを頼むとぬいぐるみが付いて来ます。
私は3ついただきました☆
★ハードロックカフェのある建物の中にある『てんてこまい』というラーメン屋さん。日本人好みの味。おいしかったです。カレーもオススメです。
★カプリチョーザはメチャ込み!
でもその待ち時間を利用してタトゥーに挑戦してみましょう。
近くに女の人が1人でやってるお店があるのです。結構目立つ。
好きなタトゥーを選ぶと1,2分で書いてくれます。
値段は大きさによって違うけど、$500〜$2000ってとこです。
2,3日で消えるので安心。
私は『愛』って漢字を左肩に。彼はトカゲに挑戦しました。
何もかもが初めてばかりで大変でした。
朝から晩までずっと遊んでいたのに
まだまだ時間が足りなくて
海に潜ったり、、
ドッグレース行ったり、
射撃を体験したりできませんでした。
今度はなっつさんのHPをフル活用し、
綿密なる計画を立て、
彼と2人きりで
行きたいと思います! |
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| Writer: ひろこさん |
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