diary-wedding-logo.gif (12423 バイト)

Happy Wedding in Guam 4days

hitomi01.jpg (10350 バイト)

私達はウエディング、ハネムーン、家族サービスの地としてグアムを選びました。旅の計画の決定権が自分の手にあると思うとわくわくしていました。

ところがだんだん日にちが迫って来るとプレッシャーに変わっていきました。

家族を退屈させてはいけない、疲れさせてはいけない、もちろん私達も楽しみたいし、実は私達、初めての旅行でした。4日間も一緒に過ごすことすら初めての体験だったんです。多分、マリッジブルーとやらもあったんでしょうか。そんな時、なっつHPと出会い、とても救われました。悩んでいたことがどんどん解決して、計画だけのことではなく気持ちまでクリアになっていきました。本当にありがとう、なっつさん。

9/21(木)

pm2030 成田発 定刻通りに出発

am0105 グアム着

名古屋発の家族は10分遅れの予定だったのですが先にホテルへ向かうことにしました。

ルックJTBのスタッフの方々に「ご結婚、おめでとうございます。」とそろってお祝いのことばをいただきました。さすがに照れましたね。

ニッコーホテルの14F、タモン湾が一望できるとても素晴らしいロケーションでした。家族はパシフィックスターホテルでした。

 

9/22(金)

晴天に恵まれ、pm12:00よりワタベウエディングオフィスにて打ち合わせがありました。式の説明を受け、スタッフの心のこもった抑揚のある話術にしだいに引き込まれてしまいました。

衣装はふたりとも日本から持参してヘアーメーク、ビデオ、写真、フラワーシャワー5パック(オプションで3パック付いています)を依頼しました。この時、ライスシャワーは使用禁止だということをはじめて知り日本からお米を持参してもらった友人に申し訳ないことをしました。

彼は私の変身シーンを見守ってくれていました。最後に「思った通り、自分のメークだ。いつもと変わらないと一言。」そうなんです、メークだけは人にゆだねることはできませんでした。ヘアーはとても気に入りました。エミーさん、ありがとう、そしてごめんなさい。

ふたりの支度が整ってご対面、この時、写真で見る限りではまだ緊張していませんでした。

素晴らしいリムジンカーに乗り込み、サン ビトレス ベイサイド チャペルへと向かいました。だんだん緊張感が高まり身体が震えてきました。

チャペルの入り口に着くとエスコートが彼から兄に変わりました。亡き父もきっと見ていてくれたことでしょう。不思議と兄に変わってからの方が落ち着きました。この時の気持ちは今だに分析できません。扉が開くと同時に素晴らしいゴスペルの歌声とパイプオルガンが響き渡りました。普段、気丈な私でも人目をはばかることなく泣いてしまいそうでした。

(メークがくずれてはいけないと現実に戻しました。)

私達は指輪の交換の儀式に対してあまり思い入れがなかったので指輪探しも現実的になっていました。私は自分で好きなものを探して購入、彼のものは最終日に何とか間に合わせといった具合で、これは後悔しています。すべて心を込めなければいけないと反省しました。

hitomi02.jpg (24440 バイト)

写真、ビデオに残りますのでハンド、ネールケアは忘れないようにしましょうね。

式が終わり、お庭で写真撮影があり、素敵なロケーションと家族や友人からの祝福のことば本当にありがたかったです。最高の気分でした。チャペルから一望できる真っ青な海と空

忘れられない場所になりました。

hitomi03.jpg (15199 バイト)

pm1730ハイアット リージェンシーのアルデンテにて17名でパーティーをしました。

こちらでは3種類のウエディングメニューがあり、好きなコースを選ぶことができます。子供メニューもありました。とても量が多くて食べきれなかったです。もし、ランクを下げても劣らなかったと思います。何よりうれしいことにお店からお祝いのシャンパンが用意されました。

気がきいていますよね。うわさのティラミス、とてもおいしかったです。デザートは甘さひかえめ大人の味でした。

ホテルに戻ると私は明日のゴルフのために窓を見ながら必死でイメージトレーニング。

彼はほとほとあきれておりました。

9/23(土)

am900タロフォフォゴルフリゾートにて私はゴルフ初体験をしました。メンバーは彼のお父さん、私の兄と私達ふたりです。夕べのイメージトレーニングの甲斐もなくカートに同乗した彼に迷惑をかけるばかりでした。初めはそんなことも気づかずマイペースでやっていました。

結局、13ホールでカートの面倒をみることにしました。あのまま続けていたら楽しい夜が迎えられなかったでしょうね。女性のみなさん、無理はしないように。お肌にも悪いからしっかりガードしましょうね。UVカットの帽子に長袖シャツ、両手にグローブで完全にブロックできました。

pm130何より楽しみにしていたのがランチです。メニューには見慣れた和食が勢ぞろい、おそばはこしがあり下手な日本のおそば屋さんよりずっとおいしかったです。

冷やっこは氷の上にとうふを乗せて盛り付けも考えてありました。てんぷらは残念でした。

温度が低すぎてカラッと揚がっていませんでした。衣もあつかったです。だれか教えてあげてください。他はおいしいのに残念です。

pm600パークホテルのハイズで母、兄、義姉と私達でディナー。この席を借りてという思いもありまして計画しました。家族とゆっくり食事をする時間がなかったので良い思いでになりました。量が本当に多いです。たくさん残してしまってごめんなさい。残ったワインはテイクアウトさせていただきました。マネージャーともごあいさつができて良かったです。

pm900 サンドキャッスルのカクテルショーに行きました。案内された席が一番前の真中の席で「何でこんな良い席なの?」ふたりで顔を見合わせてしまいました。ホテルのJTBカウンターで22日の朝、予約しました。単なる予約の順番だったのでしょうか、今でも謎です。

その日はトラのご機嫌が悪かったらしく芸を見ることができませんでした。

美女たちの素晴らしいプロポーション、あのDNAが欲しかったです。

9/24(日)

am1030ギャラリアでお買い物。片道タクシーが無料は魅力ですね。

さんざん、迷っておみやげを購入。この風習、本当に困るねと言いつつも買わないことには終われないのが旅行なんでしょうか。

ハードロックカフェでランチ。こちらの料理はまさしくアメリカサイズでした。彼はチキンとスペアリブのセットをオーダーしました。まるでクリスマスパーティーのようなお皿に育ちの良いチキンと骨太のスペアリブ、大きなポテトがひしめきあっていました。2種類のコーヒーを頼みましたが共に味わったことない甘さでした。ブラックコーヒーもあったんでしょうか?これも疑問です。シャトルバスでホテルに戻りグアム発pm1630で無事、帰国となりました。

 

私達の旅は全て予定通りにいき満足できましたが、ひとつ心残りなのがグアムの自然を楽しむことができなかったことです。素敵な夕陽が見たかった。また、いつかふたりで同じ場所に訪れて自然も気持ちも変わらないことを確かめたいです。

 

幸せな恋人たちへ、グアムでのウエディングをおすすめしたいです。

なっつさん、私達はあなたのHPを知った時からすでに旅は始まっていました。

心に残る思い出の場所ができたことがとても幸せです。

本当にありがとう。

渡辺 ひとみ

hitomi06.jpg (13083 バイト)